HOME > ニュース・情報コーナー > 吉和八幡 臨時神事

ニュース・情報コーナー

吉和八幡 臨時神事

コロナ終息願い吉和八幡神社 臨時神事 2020年10月27日放送

 

 

吉和西元町の吉和八幡神社で10月25日、新型コロナウイルスの終息を願い、臨時の神事が行われました。

 

神事は、大ばらい式と呼ばれ、個人の名前と年齢を書いた人形(ひとがた)の紙を燃やして、灰を海に流すことで、厄災を振り払います。

 

当日は、吉和の街並みが見渡せる高台にある神社で、浮田宮司たちが神事を行いました。参拝者用に事前に設置されていた木綿と絹の布は、罪や穢れを移す「なでもの」と呼ばれ、神事では、それを引き裂く事でも、災いを振り払いました。

 

事前に住民に配っておいた人形の紙は、500枚以上が集まっていて、名前と年齢を書いて災いを移して、それを玉串などとともに燃やしました。

 

人形を燃やして出た灰は、紙の船に詰め、神社近くの吉和漁港から漁船で沖にでて、海に流しました。本来、大ばらい式は、6月と12月に希望者を集めて開くものですが、新型コロナウイルスの影響で、秋祭りの神輿行列や福引などが中止になったのを受けて、代わりの行事として行なわれました、

月間アーカイブ

最近の投稿