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三木翁 命日法要

三木半左衛門翁 命日法要 2019年1月22日放送

 

尾道市の名誉市民で千光寺公園の基礎を築いた三木半左衛門翁の命日法要が1月22日、東土堂町の千光寺で執り行われました。

 

法要は、墓のある千光寺で毎年行なわれていて、三木半左衛門翁顕彰会の会員たちおよそ20人が参加しました。

 

顕彰会の島居 勝会長は挨拶で、「昨年は豪雨災害で被害を受けたが、近頃は観光客も増え、JR尾道駅 新駅舎のオープンも控えるなど今後の観光振興に期待したい」と挨拶しました。

 

続いて、「観光パートナー尾道の会」の小林 仁会長が、尾道の観光ガイドをテーマに記念講演を行いました。

 

小林会長は、「今どき求められる観光ガイドの傾向」と題して、観光客を案内する際に、より地域に密着した話題が喜ばれることを説明し、「観光客には尾道の人情を感じて持ち帰って欲しい」と話しました。

 

最後に、参列者全員で、墓前に線香を手向け、三木翁の遺徳を偲びました。

 

三木半左衛門翁は、現在の徳島県の生まれで、江戸時代から明治時代にかけて活躍した豪商です。

 

尾道で呉服店を営んでいた1894年、山手の南斜面に千光寺公園の前身となる尾道共楽園を整備しました。

 

完成後、三木翁は公園を尾道市に寄付し、1968年に名誉市民に選ばれました。

ソフトテニス 技術向上S

NTT西日本ソフトテニス部 技術向上スクール 2019年1月22日放送

 

 

ソフトテニスの強豪「NTT西日本ソフトテニス部」の選手が教える「技術向上スクール」が1月20日栗原町のびんご運動公園でありました。

 

教室はびんご運動公園の主催で開かれたもので、市内外の小中学生およそ85人が参加し選手から熱のこもった指導を受けました。

 

開会式では、2018年の日本リーグにおいてNTT西日本が7戦全勝で9連覇を達成したお祝いに、選手たちに花束が贈られました。

 

今回は、選手4人とコーチが講師を務めました。

 

ウォーミングアップの後、選手たちが試合形式でボールを打ち合い、鋭い打球に参加した子ども達が歓声を上げていました。

 

その後4つのコートに分かれて練習が行なわれ、参加者はフォアハンドや、バックハンドなど、テニスの基本となるうち方を中心に指導を受けました。

 

打つときの体の向きや、動作の入り方など細かく指導があり、子ども達は熱心に聞き入っていました。

 

参加した高西中学校の鴫田琉樹君と長江中学校の安宗輝一朗君は「部活動では教えてもらえない細かい部分について、手本を示してわかり易く教えてもらう事が出来た」と満足そうでした。

 

びんご運動公園では、「技術向上スクール」として、2016年から県内の様々なスポーツチームを招き、教室を開催していています。

 

教室は今回21回目で参加者は、累計900人を越えました。

さくら茶会 収益一部寄附

さくら茶会 収益金一部 寄附 2019年1月21日放送

 

尾道商工会議所女性会は1月18日、昨年4月に開いた「さくら茶会」の収益金の一部を尾道市へ寄附しました。

 

女性会の金光 洋子会長たち3人が市長室を訪れ、目録と寄附金5万円を平谷 祐宏尾道市長に手渡しました。

 

商工会議所女性会では、さくら茶会の収益還元事業の一環として、毎年、市内の小学校に図書の購入費を寄附していて、今年は三幸小学校に贈られました。

 

小学校への寄附活動は2011年度から行われていて、今回で旧尾道市内の全小学校への寄附が終わりました。

 

金光会長は「少しでも子どもたちの役に立てれば幸いです。今後も市内の学校への支援を続けていきたい」と話していました。

 

今年の「さくら茶会」は4月13日に開かれる予定です。

 

尾道市の、2019年消防出初式が1月13日、向島町の向島運動公園でありました。

 

気持ちのいい青空のもと行われた出初式には、尾道市消防局と消防団、自主防災組織、少年消防クラブのメンバーたち合わせておよそ1200人が参加。はしご車やポンプ車など多くの消防車両も出動し、グラウンドを行進しました。

 

式典では、平谷祐宏尾道市長の式辞に続いて、広島県の防災ヘリから県知事の防災メッセージが投下され、消防活動に功績のあった個人、団体の表彰が行われました。

 

式典後には、消防車両との記念撮影や手押しポンプを使った消火体験があり、訪れた親子連れが楽しんでいました。

 

その後も、大規模災害を想定した訓練が行われ、消防隊員と消防団員が連携しながら、倒壊した家屋からけが人を助け出すまでの一連の流れを確認。最後に16本のホースを使った一斉放水で締めくくりました。

市とJR 観光連携協定

尾道市とJR西日本岡山支社 観光振興連携協定 2019年1月18日放送

 

 

尾道市はJR西日本岡山支社と観光振興に関する連携協定を結び、1月17日(木)久保一丁目の市役所庁舎で締結式を行ないました。

 

式には、平谷祐宏尾道市長とJR西日本岡山支社の有田泰弘支社長が出席し、協定書に署名しました。

 

連携する項目は5つあり、尾道市の観光・文化の振興、JR尾道駅を起点とした地域活性化、観光素材の開発、情報発信などです。

 

具体的には、尾道市が取り組む観光事業について、JR西日本が発行しているガイド誌や、JR西日本の専用アプリで継続発信します。

 

又、新しくなるJR尾道駅を活用した旅行のサポート。観光列車やサイクルシップを活用した旅行商品の開発。尾道の食や土産物の販路拡大などを行ないます。

 

有田支社長は「駅舎建て替えのタイミングで、尾道をより一層重点地域に位置づけて永続的に観光振興の連携を強化したい」と述べました。

 

平谷市長は「最終的には定住人口の拡大を目指している、協定をその一歩としたい」と期待感を語りました。

 

JR西日本岡山支社が観光に特化した協定を自治体と結ぶのは初めてです。

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