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栗原小へ空気清浄機 寄贈

栗原小へ空気清浄機 寄贈    2020年4月7日放送

 

新型コロナウイルスの感染拡大が問題となる中、栗原町内会連合会とJA尾道市栗原支店が4月7日、栗原小学校へ空気清浄機を寄贈しました。

 

栗原町内会連合会の宇根本 茂会長と、JA尾道市栗原支店の宝利りえ支店長、前支店長でJA尾道市総合企画部企画課長の山田俊介さんが学校を訪れ、早間貴之校長に、空気清浄機と消毒剤を寄贈しました。

 

地域ぐるみの子育てに取り組んでいる栗原町内会連合会が、子どもたちが安心して学べる環境づくりにつなげようと行ったもので、30畳以上のスペースをカバーできる空気清浄機と、除菌用に空気清浄機で噴霧できる消毒剤を寄贈しました。

 

宇根本会長は「感染拡大は、ある種 災害とも言えるので、自主防災のような気持ちで寄贈させて頂いた。子どもたちの安全を守るため役立ててもらえれば」と話していました。

 

栗原町内会連合会は、新型コロナウイルスの影響で規模を縮小して行われた小学校の卒業式でも、セレモニー用の風船を寄贈するなど活動していて、早間校長は「パソコンルームや図書室など皆で集まる機会でも活用できる。本当にありがたい」と感謝していました。

黒崎水路 鯉のぼり

黒崎水路 鯉のぼり    2020年4月7日放送

 

JR東尾道駅南側の黒崎水路で、子どもたちの健やかな成長を願う鯉のぼりが登場しています。

 

黒崎水路の鯉のぼりは、地元の高須地区協議会が15年以上前から続けているもので、今年も3月29日から水路を横断するように21匹の鯉のぼりが掲げられています。

 

黒崎水路は、2016年の遊歩道の完成以降、2018年と19年に高須小学校の子どもたちによって歩道脇へ芝生が張りつけられるなど、地域住民の憩いの場として整備が進められています。

 

水路の鯉のぼりは、遊歩道の完成以降、2年ほど途絶えていましたが、昨年から再開され、青空を気持ちよさそうに泳ぐ姿が、訪れた人の目を楽しませています。

 

鯉のぼりは、5月5日の子どもの日を挟んで、5月10日ごろまで見ることができます。

貸し別荘 夏にオープン

貸し別荘 夏にオープン 2020年4月3日放送

 

 

土堂一丁目の海岸通りで鍼灸・マッサージ院を営む小西直之さんが、2020年の夏を目処に、向島町で貸し別荘を始めます。

 

向島の県道337号線沿いに完成した宿泊施設は、前面に海が広がり、無人島の下江府島を望む場所にあります。

 

「鉄骨・鉄筋コンクリートの平屋建て」で定員6人。全面ガラス張りのリビングとダイニングキッチンに特徴があり、家族でゆっくり過ごす事が出来ます。

 

又、バリアフリー構造になっていて、寝室・浴室・洗面所・トイレなどが備えられています。

 

別荘の名称は、忙しい中の閑と書いて「忙中閑」。「真の閑は、忙しい中にある」と言う意味で、忙しい日常の中でも、自由に使える時間として、ゆっくり過ごしてほしい、という願いを込めています。

 

鍼灸・マッサージ院“はりまる堂”を営む小西さんは「心と体を休め、ゆっくり過ごすことは健康に繋がります。そういう意味では、忙中閑で過ごしていただく時間と、はりまる堂の仕事は似ているかもしれませんね」と話していました。 

 

利用方法や料金などを掲載したHPを近く開設予定です。又、現在 無料宿泊モニターを募集しています。お問い合わせは、0848-36-5089、はりまる堂までです。

 

ええじゃん尾道 増築工事

ええじゃん尾道 増築工事    2020年4月3日放送

 

東尾道にあるJA尾道市の直売所「ええじゃん尾道尾道店」で、店舗機能強化のための増築工事が行われています。

 

ええじゃん尾道 尾道店は、地元の新鮮な食材を購入できる直売所で、特に、生産者や漁業関係者が毎日持ち込む野菜や魚介類が人気です。

 

今回の増築は、店の利用者と品物を出荷する人たちの利便性向上を目的に3月から行われているもので、10月20日頃の完成を目指して、店舗の東側で工事が行われています。

 

営業は、工事中も通常どおり行われていますが、北側のメインの出入り口は通行止めになっていて、店舗の東側と南側の出入り口をそれぞれ入り口と出口として案内しています。

 

増築後は、売り場面積が現在のおよそ518㎡から921㎡に増える予定で、商品を置くスペースのほかにレジを3台増やし、混雑時の利便性を強化します。

 

また、近年 尾道を訪れる観光バスが店舗に立ち寄ることが増えていることから、県外からの観光客向けに広島の土産物コーナーを新しく設け、観光のニーズにも幅広く対応します。

 

ええじゃん尾道尾道店の吉原徹店長は「お客様にはご迷惑をおかけしますが、工事中は極力お店を締めることなく営業していきたい。今まで以上に地元の産品を増やし、新鮮で、安心安全。魅力ある店舗づくりを目指したい」と話していました。

歴博展「郷土玩具の世界」

歴史博物館 展示「郷土玩具の世界」 2020年4月1日放送

 

 

久保一丁目の、おのみち歴史博物館の所蔵品展「郷土玩具の世界」についてです。会期は4月19日までですが、新型コロナウイルスの影響で17日まで休館となっています。

 

 

明治生まれで、戦後 尾道に染物の店を開き、郷土玩具の収集と研究をしていた保田素一郎が集めた郷土玩具の中から、「天神様」をテーマにした展示となっています。

 

江戸時代に流行した天神信仰をもとに、京都の伏見を発祥とする土人形が全国各地に広まり、さまざまな天神人形が作られました。

 

所蔵品展では、土人形を中心に、座っている姿や、牛に乗っているものなど、様々な天神人形を紹介しています。

 

張り子寅の人形の展示もあり、そのユーモラスな表情も見どころです。

 

同時企画として「鳴滝山(旧)西光寺と、因島重井の善興寺~知られざる仏像~」も開かれています。尾道市重要文化財の阿弥陀如来像や、木像の内側を空洞にする技法「うちぐり」の状態がわかるように展示された仏像もあります。

 

新型コロナウイルスの関係で休館となっています。おのみち歴史博物館の入館料は、一般210円、中学生以下は無料です。

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