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新型コロナに関する展示

新型コロナに関する展示 2020年7月16日放送

 

 

「新型コロナウイルスの3つの顔を知ろう! ~負のスパイラルを断ち切るために~」と題したパネル展が8月末まで、市内の公共施設などで行われています。

 

会場の一つ、防地町の尾道市人権文化センターでは、市民ギャラリーに関連のパネル11枚が展示されています。

 

新型コロナウイルス感染症は、病気そのものだけでなく、病気にまつわる不安や差別意識なども、社会に広げていることから、こうした負の連鎖を断ち切るために出来る事を、イラストと文章で説明しています。

 

展示では、ウイルスの3つの顔として、「病気」・「不安」・「差別」を上げ、それらに対処する方法や克服するにはどうしたら良いか?などを掲載しています。

 

「病気」そのものについては、手洗い・咳エチケット・人混みを避けるなどの対処方法を、ウイルスに関する「不安」については、悪い情報ばかりを得るのではなく、良い情報を得ながら、普段どおりの生活を心掛けるよう説明しています。

 

又、「不安」や「差別」は、人間が生きようとする本能を刺激して起こるものだとして、こういうときだからこそ、医療に携わる人たちに敬意を払う事を呼び掛けています。

 

展示は、市内の9つの施設で行われていて、場所により、展示期間が異なります。詳しくは尾道市人権男女共同参画課0848-37-2631までです。

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