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御調高校100周年 人文字

御調高校100周年 人文字    2022年8月3日放送

 

創立100周年を迎える、広島県立御調高等学校の生徒らが7月、記念の人文字を描きました。


100周年記念事業の一環として実施したもので、全校生徒137人が参加。校庭に「100」の文字を描き、ドローンで撮影しました。百周年実行委員会の内海和男会長は「人文字を描いたことで100周年を迎えるという新たな気持ちになったと思う。これから、みんなを繋いでいきたい」と話していました。

倉田雄司校長は「生徒自らの力で記念式典を運営できるよう、教職員も一丸となって支援していきたい」としています。

御調高校は1922年、広島県御調郡立御調農学校として設立。11月13日に100周年記念式典を行う予定です。

青影バイパス開通イベント

青影バイパス開通イベント 2022年8月3日放送

 

 

因島中庄町の国道317号バイパス「青影バイパス」が7月29日開通。それに先立ち24日、記念イベントが開かれました。

 

テープカット、トンネルの歩き初め、因島水軍太鼓の演奏などが行われ開通を祝いました。

 

青影バイパスは、1.1kmの片側1車線で、新しいトンネルは長さ652m、幅11.25m、内部には歩道を整備しました。

 

旧道との交差点周辺の改良工事を進めるため、29日から旧道は一部通行止めになっています。

 

旧青影トンネルは、幅が狭く、トラックなど大型車の通行が困難で、歩道などもなかったため、住民から改良の要望が出ていました。

マリンスポーツ体験

キッズフェスタでマリンスポーツ 2022年8月1日放送

 

 

親子で様々なイベントを楽しむ「おのみちキッズフェスタ」が7月30日、向島町のマリン・ユース・センターでありました。

 

カヌーなどの海のイベントや、ドローンの操縦・勾玉作り体験などがあり、市内外から訪れた親子およそ190人が楽しみました。

 

ビーチでは、カヌーの一つ「シーカヤック」や、ボードの上に立ち上がって漕ぐ「SUP」、水上バイクで引っ張る「ビッグマーブル」などが行われました。

 

尾道市は、今年度から海のイベントを通して町の魅力を発信する「マリンスポーツの聖地」を掲げて取り組みを進めています。

 

19日に民間の事業者と連携するための会合を開き、「尾道海属」のキャッチフレーズを発表。発表後初めてのマリンスポーツイベントを実行委員会形式で開催しました。

 

イベントを楽しんだ親子は、「近場でこんな体験が出来るのは嬉しい」と喜んでいました。

 

センター内の体育館では、ドローン操縦体験や、古代の装具品である「勾玉」を作るコーナーがあり、子ども達が真剣な表情で取り組んでいました。

 

キッズフェスタは、親子のふれあいを進め、子どもと一緒に楽しめるイベントとして開かれているもので、今回で9回目となりました。

ロボット芝刈り機導入

ロボット芝刈り機導入    2022年7月29日放送

 

尾道市が導入したロボット芝刈り機が、重井町の因島運動公園多目的競技場で今年4月から稼働しています。


競技場に導入されているのは、長さ72センチ幅56センチの「オートモアー」という自動芝刈り機2台で、天候に左右されず毎日無人で作業を行うことができます。移動スピードは最高 時速2.3キロ、超音波センサー内蔵で障害物がある場合はスピードを緩めて方向を変えることができ、バッテリーへの充電も自動で行います。


競技場は、2017年に尾道市がおよそ2億7千万円かけて整備したもので、天然芝のグラウンドは1万600㎡の広さがあります。尾道市によると、これまでは年に5回、人が運転するトラクターで芝刈りを行っていましたが、作業前の時期は芝が長くなり使いにくいなど指摘があり、4月下旬にロボットを導入。事業費はおよそ260万円で、ロボット本体の購入や電源ステーションなどを設置しました。


導入以降は、競技場の利用時間を除き日中は毎日動いていて、芝生も良い状態に保てているとのことです。尾道市では今後の稼働状況を踏まえ、市内のほかの芝生施設への導入も検討していく予定です。

マリンスポーツ聖地目指す

マリンスポーツ聖地目指す   2022年7月28日放送

 

尾道市は、民間の事業者や関係機関と連携して「マリンスポーツの聖地」を目指すための会合を7月19日、久保1丁目の尾道市役所で開きました。


会場には、市内のマリンスポーツ事業者や中国運輸局、尾道海上保安部などから43人が出席。

挨拶に立った平谷祐宏尾道市長は「尾道には美しい多島海や海事産業、様々なマリンアクティビティなど、日本有数の魅力がある。みなさんと協力して尾道の強みを活かしたマーケットを創り、人材育成や地域経済の循環に繋げたい」と力を込めました。また、海に集う仲間などをイメージした「尾道海属」というキャッチフレーズを掲げ、官民一体でマリンスポーツの聖地を目指そうと呼びかけました。


尾道市は2022年度から3年間、広島県からの補助金を活用し、マリンスポーツ関連のイベント開催や施設整備に取り組む予定で、初年度はニーズを把握するため関係者への聞き取りや市民へのアンケートを実施。2023年度から本格的に事業を展開します。

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