HOME > ニュース・情報コーナー

ニュース・情報コーナー

企業合同説明会

尾道地域企業合同説明会 2022年7月27日放送

 

 

尾道市ふる里就職促進協議会は8月13日に、栗原町のこざかなくんスポーツパークびんごで尾道地域企業合同説明会を開催します。

 

対象は2023年3月に大学・短大・専門学校などを卒業予定の人や、一般求職者など、すべての就職希望者です。

 

求職者と採用担当者との説明会や、自衛隊や警察などの就職情報コーナー、ハローワークの相談コーナーなどがあります。

 

日時は8月13日(土)13時30分から16時30分まで、入場は無料で、事前の申し込み不要です。

 

JR尾道駅などから、会場までの臨時バスの運行もあります。参加企業など、詳しくは尾道市ふる里就職促進協議会のHPをご覧ください。

海事関係功労者表彰式

海事関係功労者の表彰式   2022年7月26日放送

 

 

海の日に合わせて、7月19日、東御所町のグリーンヒルホテル尾道で、海事関係功労者の表彰式が行われました。

 

尾道海事事務所と尾道海上保安部の主催で行われているもので、尾道からも多くの人が表彰されました。

 

「国土交通大臣表彰」

本瓦造船(福山市)

 

「中国運輸局長表彰」

新光海運・佐藤雄紀さん

尾道造船・竹国弘恭さん、安保和浩さん

向島ドック・渡辺久記さん、高(はしごだか)地博さん

尾道海技学院・奥川哲治さんら13人が受賞。

 

「中国運輸局長感謝状」

旗手海運

 

「第六管区海上保安本部長感謝状」

向島マリーナ・宮本一隆さんが受賞しました。

乳がんに関する講演会

のぞみの会・尾道 乳がん講演会 2022年7月25日放送

 

 

乳腺疾患患者の会 のぞみの会・尾道による「乳がんに関する講演会」が7月10日に、門田町の尾道市総合福祉センターで開かれました。

 

「のぞみの会」では、毎年、乳がんに関する講演会を開催して、がんの予防・啓発活動を行なっています。

 

今回の講師は、美作大学・食物学科の原田佳子教授で、内容は「乳がん患者さんの食生活」と「食品ロス」についてです。

 

原田教授は「がんを防ぐためには、たんぱく質と糖が加熱されて出来たAGEと呼ばれる物質を体内で増やさない事」と述べ、「AGEを増やさない為の食事」について詳しく話しました。

 

又、食品ロスについては、廃棄される原因や、規格外の製品を福祉施設などに寄附するフードバンク活動を紹介していました。

 

講演の模様は、7月31日まで、コミュニティチャンネルで放送中です。

水尾町「水祭り」

水尾町「水祭り」   2022年7月22日放送

 

尾道の夏に涼を呼ぶ「水祭り」が7月23日、久保1丁目の水尾町通りで行われます。


水尾町の「水祭り」は、町内にある熊野神社の例祭で、水が噴き出す人形細工の舞台が通りに並び、例年、涼しさを求める多くの人でにぎわいます。


現在通りに置かれているのは、タイムマシーンに乗ったドラえもんの舞台と、手塚治虫・藤子不二雄などが下積み時代を過ごしたトキワ荘をイメージした舞台で、23日にはこの2つに加えて、更に3つの舞台が設置される予定です。


新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、今年は人形の展示のみが7月18日から行われていて、23日にはポン菓子の配布や太鼓演奏など子ども向けのイベントが予定されているほか、17時から神社で神事が営まれます。


祭りを主催する「水尾町の水祭りを守る会」では、新型コロナで尾道の祭りが中止になる中、子どもたちが楽しめる場所を作ろうと、昨年も規模を縮小して祭りを開催。今年も会のメンバーが協力して舞台づくりや設営を行いました。

大学キャンパスツアー

尾道市立大学 キャンパスツアー 2022年7月21日放送

 

 

尾道市立大学の施設を見学したり、模擬授業を受けたりする「キャンパスツアー」が7月18日、久山田町のキャンパスで行われました。

 

経済情報学科、日本文学科、美術学科がそれぞれツアーを開催し、高校生やその保護者、おそよ140人が参加しました。

 

ツアーでは、学部長による各学科の特長の説明や、担当教授による入試説明のほか、在学生が学びの一端を披露し、キャンパスの見学が行われました。

 

美術学科は、中村譲教授が、尾道市立大学の特長として「街とのつながりが強く、企業の広告デザインの制作など、学外での活動が活発なこと」や「大学がコンパクトで、先生や学生同士のつながりが卒業後も続く」事などを説明。在学生は、自分がこれまでに制作した作品を披露しながら、大学で学んだ事などを発表していました。

 

日本文学科では、灰谷謙二教授が「尾道は、瀬戸内の要衝として、古くから発展し、芸術文化が花開いたため、文学を学ぶにも良い場所」と紹介。現代語の授業体験では、自らテーマを決めて、その内容を掘り下げる「演習」について、在学生が講義し、「在日ブラジル人の日本語と方言について」まとめた内容を発表しました。

 

キャンパスツアーは、新型コロナウイルスの影響で、2年ぶりの対面形式で開かれました。このツアーで在学生が発表した内容は、後日 尾道市立大学のHPで公開されます。

 

又、各学科の入試日程などは、尾道市立大学のHPに掲載されています。

月間アーカイブ

最近の投稿

<< 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 >>
435ページ中3ページ目