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尾道市・佐川急便 協定

尾道市・佐川急便 災害対策など包括協定 2022年7月20日放送

 

 

定例尾道市長記者会見が7月20日、市役所本庁舎であり、尾道市と佐川急便との災害対策などに関する連携協定が締結されました。

 

締結式には、佐川急便の堀木啓介中国支店長と、平谷祐宏尾道市長らが出席し、互いの協定書にサインを行いました。

 

平谷市長は「災害時の対応や高齢者の安心安全で連携できる事は心強い。これからも住んで良かったと思われる町作りを進めて行きたい」と挨拶。堀木支店長は「国内で発生した災害での、救援物資の輸送など、いままでの経験をいかして社会的責任を果たして行きたい」と述べました。

 

協定の内容は、「災害対策」と「地域の安全」の2つの柱があり、大規模な災害が発生した際に、各地から届いた支援物資の保管や、どの避難所に何を送るかなど、佐川急便が持つノウハウを尾道市に提供し、福山営業所が保有する配送車両などを活用して、スムーズに物資を届けます。

 

又、配達業務中に、高齢者や子供の異常を発見した際や、行方不明者に関する事など地域の安全・見守りについて情報を共有します。佐川急便が災害など包括的な連携協定を結ぶのは、広島県内では広島市についで2番目です。

 

会見では、その他 「囲碁サミット2022inおのみち」についてや、車のご当地ナンバープレート、感染者が増加している新型コロナウイルスについてなど、発表がありました。

 

会見の模様は、7月20日の21:00からと、21日の7:00から、13:00からの3回放送予定です。

 

村上海賊展示

村上海賊展示   2022年7月15日放送

 

村上海賊の戦いの記録を紹介する展示が、因島中庄町の因島水軍城で7月15日から、始まります。


企画展「村上海賊の船戦」と題して、江戸時代初期の資料「武家万代三島海賊家軍日記」に書かれた戦の記録を解説。村上海賊が参戦したとされる厳島の戦いの船戦の様子など、文書資料を中心に紹介します。


会期は7月15日(金)から10月26日(水)まで、場所は因島中庄町の因島水軍城。入場料金は大人330円、小中学生160円です。

市・CATV防災情報連携

尾道市・ちゅピCOMおのみち 災害情報等の放送協定

 2022年7月14日放送

 

 

「尾道市」と「ちゅピCOMおのみち」は7月14日、災害や防災情報の発信強化を目的に、放送に関する協定を結びました。

 

市役所本庁舎で行なわれた締結式には、平谷祐宏尾道市長と「ちゅピCOMおのみち」の阿座上俊英代表取締役らが出席し、互いの協定書に署名を行いました。

 

平谷市長は挨拶で「テレビを通じてのリアルな情報発信」に期待を示し、阿座上代表取締役は「市民の皆さんの安心安全の向上に努めたい」と述べました。

 

協定締結後は、連携して、防災や災害発生時の情報、発生後の市民生活情報を、細やかに発信。緊急時にコミュニティチャンネルの通常番組に割り込む形で災害情報を文字テロップなどで放送します。

 

又、今までは、尾道市からの市民向けの防災メールを受信して、その情報を放送していましたが、今後 尾道市からの情報を入手する経路を整え、情報を早く・より詳しく発信します。

 

さらに、警戒レベル4の避難指示より早い段階で、防災放送を開始する他、気象情報や避難所の開設状況など、これまで放送していなかった情報も発信する予定です。

水に関する授業

水みらい広島 小学校で水に関する授業 2022年7月13日放送

 

 

水の大切さや、浄水場で水が綺麗になる仕組みを学ぶ授業が7月12日、西土堂町の土堂小学校で行われました。

 

授業は、広島県内の浄水場などを管理する株式会社「水みらい広島」が尾道市内の小学校を対象に行っているもので、この日は土堂小の4年生およそ50人が参加しました。

 

水みらい広島の社員が最初に、生活に使える水の量は、地球の水の何パーセントか質問。子ども達は次々と答えていましたが、全体の0.01%しかない事に驚いていました。

 

続いて、東広島市のダムから尾道市の坊士浄水場に水が送られ、そこで「凝集」「沈殿」「ろ過」などの処理を経て、綺麗な水になる事や、浄水場で作られる1日3万4千立方メートルの水量を踏まえ、1立方メートルの水の量を模型で学びました。

 

その後、浄水場の工程別に実験を行い、凝集・沈殿では、薬品を入れる事で、水に混じっている汚れが固まり、底に沈んでいく様子を見学しました。

 

ろ過では、石や砂の層を水が通過する事で綺麗になっていく様子を学びました。質問のコーナーで子ども達は、より詳しい「ろ過」の仕組など色々と訊ね、水みらい広島の担当者が答えていました。

 

最後に「水を大切に使うこと」「綺麗に使うこと」を呼び掛けると、児童は元気良く「はい」と答えていました。

尾道駅2F ホテル開業

尾道駅2F ホテル開業    2022年7月12日放送

 

ホテルやレストランを備えた複合施設「ホテルビーコンおのみち」が7月13日、JR尾道駅2階にオープンします。


12日には内覧会があり、新しく出来た施設が公開されました。16室に最大41人が宿泊できるホテルは、自転車を持ち込めるサイクリスト向けの部屋や、120インチのホームシアターを備えたスイートルーム。4名まで宿泊可能な2段ベッド付の部屋など6タイプあり、北側の部屋からは到着する電車などホームの様子を眺めることができます。


尾道水道側に面したレストランは、駅舎ならではの高い天井が特徴で、明るく開放的な雰囲気の中、尾道近海の魚料理やバーカウンターでの飲み物を楽しめます。


また、館内には宿泊者以外も利用できる、檜と十和田石を使った2つのタイプの風呂と、一人用のサウナも完備しています。


入り口付近には無線通信を備えたワーケーションラウンジがあり、ミーティングやリモートワークに利用することができます。


ホテルの料金は1泊朝食付で税別1万2千円から2万5千円で、運営する福山市の鞆スコレ・コーポレーションによると、すでに週末を中心に予約が入っていて、今週末はほぼ全て予約で埋まっているとのことです。


JR尾道駅のテナントは2020年10月、新型コロナの影響で以前の事業者が撤退を表明。1階部分では21年4月から土産物店と食堂がオープンしていて、全面再開は1年9か月ぶりです。

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