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尾道スイーツコンテスト

「2015尾道スイーツコンテスト」 試食審査会 2016年2月1日放送

 

「2015尾道スイーツコンテスト」の試食審査会が1月29日、向島町の市民センターむかいしまで行われました。

 

このコンテストは、尾道を代表する農産物を使ったオリジナルスイーツを開発、商品化し、尾道の食べ物の魅力を広くPRしようとするもので、今回で4回目です。

 

今年のテーマは生産量全国一を誇る尾道産のレモンを使ったスイーツで、備後圏域で菓子類の製造・販売をしている事業者から8作品の応募がありました。

 

審査会には、コンテストを主催するおのみちスローフード推進協議会などから10人の審査員が参加。応募者が作品のレシピや特徴などを紹介した後、試食会を行い、「見た目」「レモンの使用具合」「味」などについて審査し、グランプリ1点、準グランプリ2点、Wink賞1点を選びました。

 

結果、グランプリには、高須町のパン店「ゆういちのパン屋Mush」の作品「トラディショナル レモンパイ」が選ばれました。

 

準グランプリには原田町のカフェ「Yama-sora PERCH CAFE」の作品「やまそら レアチーズケーキ・尾道レモン風味」と、土堂2丁目の洋菓子店「10月のさくら」の作品「尾道レモンのミルリトン」が選ばれました。

 

また、Wink賞には、瀬戸田町の洋菓子店「パティスリーオクモト」の作品「リフレッシュ!レモン」が選ばれました。

 

今回、試食審査された作品は、2月25日発売予定の情報誌Wink備後版3月号に掲載されます。

第5回 女流秀策杯

第5回 女流秀策杯 2016年2月1日放送

 

プロとアマチュアの棋士が対局する「第68回本因坊秀策囲碁まつり・第5回女流秀策杯」の決勝戦が1月31日、向島町の市民センターむかいしまで行われました。

 

本因坊秀策囲碁まつりは、江戸時代に活躍した因島出身の天才囲碁棋士 本因坊 秀策に因み開催されている囲碁大会で、一般参加者が、腕前に合わせて対戦するクラス別競技や、プロによる指導碁などが行われました。

 

女流秀策杯は、前日に予選を勝ち抜いたアマチュア8人と、プロ8人によるトーナメント戦で、公開対局の決勝戦では、日本棋院の加藤 啓子六段と、同じく日本棋院の金子 真季初段の対局となり、静かで熱い戦いが繰り広げられました。

 

盤面解説は、NHK「囲碁講座」でもおなじみの、日本棋院 石倉 昇九段が務め、分かりやすい解説で会場を盛り上げました。

 

序盤は接戦していましたが、最後は加藤六段が中押し勝ちで優勝。賞金50万円を手にしました。

 

その他、38人が参加したクラス別競技大会の入賞者はご覧の通りで、尾道からは17人が参加しました。

 

Aクラス 優勝(初段以上) 中川 万脩(兵庫県)

Bクラス 優勝(1級~4級) 渡辺 典子(三原市)

Cクラス 優勝(5級以下) 松本 ななみ(広島市)     ※敬称略

新開地区 活性化事業

新開地区 活性化プロジェクト 2016年1月29日放送

 

市内有数の歓楽街、新開の活性化を目指す「新開BISHOKU×観光プロジェクト」の第1回ワークショップが1月23日(土)に行われました。

これは、新開地区で、年間50万人が訪れるスペインのサンセバスティアンという町をモデルにした取組を進めることで、観光客の拡大を目指すものです。

 

今回は、新開地区の飲食店などに立ち寄り、店の人と交流しつつ街を視察する内容で、市内をはじめ県外の尾道移住希望者などおよそ25人が参加しました。

 

はじめに立ち寄った向井酒店では、広島県産のお酒を味わいつつ、参加者同士で交流し、店の人からお酒の特徴や店内の作りなどについて話を聞きました。

 

サンセバスティアンは、気軽に立ち寄れる「バル」という店舗が並び、世界中から多くの観光客が訪れます。

 

この取り組みは、近年訪れる人が減少している新開地区を、サンセバスティアンのように飲食店で盛り上げようと企画され、参加者からは、「昔ながらの歓楽街の雰囲気が出ていて良い」という感想や、「案内所があれば観光客にも分かりやすい」などの意見が挙がりました。

 

プロジェクトでは1月から3月まで計4回のワークショップを行い、街歩きをしながら飲食店の人と交流したり、講演会などを開いたりします。2回目は2月20日(土)に行われる予定です。

浪漫コンサート

浪漫コンサート   2016年1月29日放送

 

ヴァイオリンとギターによる「しまなみの春 浪漫コンサート」が1月24日、東御所町のしまなみ交流館市民ギャラリーでありました。

 

コンサートは、尾道市の音楽のまちづくりを応援する市民団体「音楽のまちづくり おのみち」が初めて企画したもので、来場した多くの市民が美しい楽器の音色に聞き入りました。

 

今回出演したのは、ヴァイオリニストの金関 環さんと、ギタリストの古川 忠義さんで、クラッシックやラテン、アイリッシュ民謡など様々なテーマで演奏を披露しました。

 

演奏の合間には軽妙なトークでも会場を盛り上げ、来場者らはリラックスした雰囲気で2人が奏でる美しい音色を楽しみました。

 

 

当日は寒波の影響が心配されましたが、会場にはほぼ満員となるおよそ120人が訪れ、ゆっくりと音楽に親しんでいました。

因北小学校に車椅子を贈呈

小さな親切運動から因北小学校に車椅子を贈呈 2016年1月28日放送

 

 

公益社団法人「小さな親切」運動から尾道市立因北小学校に車椅子の寄贈があり1月20日、贈呈式が行なわれました。

 

小さな親切運動尾道支部の柿本真弓副支部長が教育会館を訪れ、早間貴之因北小学校長に車椅子1台を引き渡しました。

 

車椅子は、取り回しの簡単な軽量型で、子どもも操作し易い形になっています。
柿本副支部長は「怪我をした生徒が使用するだけでなく、他の生徒らに介助の心も学んでほしい。愛を育ててください」と話し、早間校長は「みんなで活用できるようにしたい。小さな親切の理念を頂きました」と答えていました。

 

その後、車椅子の使い方を柿本副支部長が佐藤昌弘尾道市教育長や早間校長らに説明し、地域の情報交換をしながら和やかな贈呈式となりました。

 

小さな親切運動からは、2004年度からこれまでに市内の小学校6校と中学校8校に車椅子が寄贈されていて、今回で15台目となりました。

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