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水に関する授業

水みらい広島 小学校で水に関する授業 2022年7月4日放送

 

 

水の大切さや、浄水場で水が綺麗になる仕組みを学ぶ授業が7月4日、向島中央小学校で行われました。

 

県内の浄水場などを管理する株式会社「水みらい広島」が尾道市内の小学校を対象に行っているもので、この日は向島中央小の4年生およそ50人が学びました。

 

水みらい広島の社員が、広島県内の水源と水道施設を紹介。東広島市のダムから尾道市の坊士浄水場に水が送られ、そこで「凝集」「沈殿」「ろ過」などの処理を経て、綺麗な水になる事を説明しました。

 

その後、工程別に実験を行い、凝集・沈殿では、薬品を入れる事で、水に混じっている汚れが固まり、底に沈んでいく様子を見学。ろ過では、石や砂の層を水が通過する事で綺麗になっていく様子を学びました。

 

実験を見た児童は目を輝かせて「すごい」「こんなに綺麗になるんだ」など、声を上げていました。

 

水みらい広島の担当者は最後に「水を大切に使うこと」「綺麗に使うこと」を呼び掛け、児童は元気良く「はい」と答えていました。

社会を明るくする運動

社会を明るくする運動    2022年7月1日放送

 

「第72回 社会を明るくする運動」の尾道市地区推進委員会が6月27日、久保1丁目の尾道市役所で開かれ、内閣総理大臣からのメッセージ伝達式などが行われました。


会場となった市役所4階の大会議室には、尾道地区保護司会や広島法務局尾道支局など、44団体からおよそ30人が出席しました。


伝達式では、尾道地区保護司会の木村修二会長が、内閣総理大臣からのメッセージを読み上げ、平谷祐宏 尾道市長へ文書を手渡しました。


会場では、尾道署から青少年の犯罪や特殊詐欺など管内の犯罪状況の報告があったほか、尾道刑務支所の紹介などが行われました。


この運動は、すべての国民が、犯罪や非行の防止と、罪を犯した人の更生に理解を深め、安全な地域社会を築こうとするもので、毎年7月を運動の強調月間としています。
尾道市内でも、7月2日に、エブリィ尾道新浜店とフジグラン尾道、JR尾道駅で街頭宣伝活動が、7月9日には向島の尾道市民センターで講演会が開かれる予定です。

人工干潟見学 稚魚放流

人工干潟見学 稚魚放流   2022年6月30日放送

 

浦崎小学校の児童が6月24日、百島沖で行われている人工干潟の造成工事の見学と、メバルの稚魚の放流を行いました。


子どもたちに地域の漁業を支える取り組みや建設業について知ってもらおうと、地元の浦島漁業協同組合と、工事を担う東京の東亜建設工業が企画したもので、浦崎小の5年生19人が参加しました。
干潟の造成は、百島の西側の岸からおよそ100メートルの海上で行われていて、児童たちは東亜建設の職員から、海に浮かべたサンドコンパクション船という船を使って、地盤を固める作業や、干潟が海の環境に及ぼす役割りなど説明を受けました。


説明が終わると、グループに分かれて漁船に乗り込み、工事が行われている現地近くまで移動して、実際の作業を見守りました。サンドコンパクション船は、およそ55mの高さがあり、児童たちは、職員の説明を聞きながら、工事の規模の大きさに驚いているようでした。


その後は、百島周辺の海でメバルの稚魚1万8千匹の放流を行い、児童たちは、漁協の担当者から説明を受けると、優しく声を掛けながら稚魚を放していました。

詐欺被害防止 感謝状

特殊詐欺被害防止 感謝状 2022年6月29日放送

 

 

尾道警察署は、特殊詐欺を未然に防いだコンビニエンスストア店員に感謝状を贈呈しました。

 

6月27日に贈呈式があり、大野勝俊署長から、ローソン尾道高須西新涯店の店員3人に感謝状が手渡されました。

 

5月18日に来店した70歳代の客が15万円分の電子マネーを購入しようとしたことから、不審に思い、事情を聞いて詐欺と見破り、警察に通報するなどして被害を未然に防ぎました。

尾道市議会 閉会

尾道市議会閉会 2022年6月28日放送

 

 

尾道市議会6月定例会が28日、最終日を迎え、およそ10億4,900万円を増額する一般会計補正予算案など18議案ほかを可決して終了しました。

 

可決された補正予算の主なものは、新型コロナウイルスの4回目のワクチン接種事業、8.9月の水道基本料金を減免する負担金、医療機関の支援、介護サービス事業所の支援、運送事業者の燃料費の補助事業、LED照明への切替促進事業、公共交通事業者緊急支援事業、学校給食の材料価格上昇に伴う補助金、保育施設の感染対策支援、障害者の福祉事業所の支援、高騰している漁業用の燃料費の補助事業、生活困窮者の応援給付金事業、コロナで休園した保育園などの保育料の減免分を補填する事業、瀬戸田小・因島南中の体育館の耐震補強、尾道漁協の燃料補給施設の更新補助、御調町のデマンド交通の予約システム整備計画策定などです。

 

主な議案では、10月から子どもの医療費助成を高校3年生まで拡大するための条例改正案が可決されました。

 

その他、医療・保健・福祉などに携わる全てのケア労働者の大幅賃上げを求める意見書など合わせて4つの意見書を可決。固定資産評価員の選任では、尾道市資産税課の迫田哲夫課長が新任となりました。

 

議会の模様は本日28日の21:00から再放送します。

 

尚、今議会から、常任委員会の模様が尾道市議会のHPで公開されることになりました。委員会の映像は7月半ば頃から視聴可能となる予定です。

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