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ニュース・情報コーナー

高須小防災ジオラマ

高須小防災ジオラマ ワークショップ 2022年6月10日放送

 

 

町のジオラマなどを使って防災について学ぶワークショップが6月9日、高須小学校でありました。

 

NHK広島放送局と尾道市が進める「地域での防災」の取り組みの一つとして開かれたもので、5年生が参加しました。

 

教室では最初に、ハザードマップをもとに、東尾道駅で災害時に浸水する高さを、バーチャル映像で再現。自分がその場所にいたら、どのくらいまで水が来るかなどを体験しました。

 

その後、NHKの職員や尾道市の防災担当者らと一緒に、段ボールで作られた高須町のジオラマのパーツを組み立てました。

 

浸水や土砂災害などのハザードマップを反映させたシートを被せてジオラマを完成させると、尾道市の地域防災担当の村上宣行さんが高須町で起こる可能性のある災害について説明しました。

 

このワークショップは、ジオラマを作る事で、自分の住む町の地形や災害のリスクを視覚的に学ぶものです。児童は「周りに山や川が沢山あり、災害が発生する可能性があることが分かった」「浸水と土砂災害では、逃げる場所を変えなくてはいけないと思った」などと感想を述べていました。

半田さん 古文書講座

半田さん 古文書講座   2022年6月9日放送

 

江戸時代の古文書をもとに、当時の尾道の様子などを紐解く講座の収録が6月3日、西御所町の「ちゅピCOMおのみち」のスタジオでありました。


講師を務めたのは、尾道市立中央図書館などで、古文書に関する教室を開いている向島町の半田堅二さんです。今回は、長江にある艮神社の江戸時代の出来事を記したものや、尾道から出雲大社へお参りした商人の旅の道中を記録した古文書などをもとに話が行われました。

艮神社の古文書には、神社の修理に関する事のほかに、子ども相撲や芝居などの見世物、相撲の興行が行われたことなどが書かれていて、半田さんは「他の神社などに比べて、艮神社では頻繁に様々な催しが行われていた」と話していました。


出雲大社へのお参りを記録した古文書には、出雲までの道順や食事をとった場所、道中の様子などが書かれ、当時の旅がどのように行われていたのか知ることができます。


半田さんの講座の模様は、6月20日からご覧のチャンネルで放送予定です。是非ご覧ください。

デンタルフロス寄贈

デンタルフロス寄贈   2022年6月8日放送

 

尾道市歯科医師会は5月26日、市内の公立中学校の1年生を対象に、歯の間の汚れを落とす器具「デンタルフロス」を寄贈しました。

 

久保1丁目の尾道市役所で贈呈式があり、尾道市歯科医師会の三籐聡会長から平谷祐宏尾道市長に、目録が手渡されました。

 

デンタルフロスの寄贈は、永久歯が生えそろう時期に当たる中学1年生に、歯の健康づくりを呼び掛けるため2009年から行われているもので、目録を受け取った平谷市長は「日頃からの口腔衛生の取り組みに活用していきたい」と感謝していました。

 

三籐会長は「歯の間の虫歯は見つけにくいので、若いうちからフロスを使う習慣を身に着けてほしい」と話していました。

 

今回は市内の公立中学校を対象に、デンタルフロス1656本がパンフレットと共に配布され、それぞれの学校で歯の保健指導などに役立てられます。

ひきこもり支援開設

ひきこもり支援ステーション開設  2022年6月7日放送

 

 

尾道市は6月6日、ひきこもりの人やその家族を支援する「ひきこもり支援ステーション」を開設しました。

「みらサポ」との名称で、18歳以上から60歳未満のひきこもり本人やその家族などを支援します。


精神疾患に基づくもので無く、6ヶ月以上ひきこもっている人が対象で、尾道市社会福祉協議会に運営を委託。相談窓口を門田町の尾道市総合福祉センター内に設けました。


相談は、月曜日~金曜日の9時~17時まで受け付けていて、精神保健福祉士と社会福祉士の2人が、社会参加に向けた活動の支援などを行います。お問い合わせは、電話番号 0848-22-2010です。

びんご 陸上競技場RN

びんご陸上競技場リニューアル 2022年6月6日放送

 

 

栗原町の広島県立びんご運動公園「こざかなくんスポーツパークびんご」の陸上競技場がリニューアルし6月4日、オープニングセレモニーと記念イベントが開かれました。

 

2021年11月から改修工事に入っていた「ダッシュこざかなくん陸上競技場」ですが、6ヶ月かけて400mトラックを中心に改修し、グラウンドの天然芝も一部植え替えてリニューアルオープンしました。

 

オープニングセレモニーでは、公園の統括責任者、小野進士さんが挨拶。平谷祐宏尾道市長とサンフレッチェ広島のアンバサダー、森崎浩司さんが祝辞を述べました。

 

オープニングイベントとして、天然芝のグラウンドで、サンフレッチェ広島アカデミーの親子サッカー講座などが開かれ、50組の親子が参加しました。

 

尾道出身の元サンフレッチェ選手で、岡本知剛アカデミーコーチらの指導で、ボールに触れて楽しむゲームが行われ、グラウンドには終始笑顔があふれていました。

 

びんご運動公園は、1992年に開設され、1994年のアジア大会などにも使用された運動施設です。2022年の2月に、尾道市の海産物販売会社「カタオカ」が広島県とネーミングライツ契約を結び、各施設に「さかな」を冠にした名前を付けて、企業名と港まち尾道の親しみ易さをPRしています。

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