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尾道ブルワリー 金賞受賞

尾道ブルワリー 金賞受賞  2022年6月3日放送

 

 

尾道本通り商店街にあるビール醸造所「尾道ブルワリー」の商品が、日本地ビール協会による審査会「ジャパン・グレートビア・アワーズ2022」で、金賞を含む4つの賞を獲得しました。

 

受賞したのはあわせて3種類のビールで、尾道産のきゅうりを漬け込んださわやかな喉ごしが特徴の「キューカンバーセゾン」が金賞に輝きました。そのほか銅賞に、同じく尾道産のデラウェアを使った「ショーキーレッドエール」や石地みかんを使った「しまなみゴールデンエール」が選ばれました。

 

定番商品にもなっている「しまなみゴールデンエール」は2部門で受賞し、醸造家の佐々木真人さん、真理さん夫婦は「黄金色に仕上げるのはとても難しい作業。私たちの成長が認めらたよう」と喜んでいます。

 

尾道ブルワリーは尾道産の農水産物を生かしたビール造りをモットーに、2021年2月の開業から、これまでに16種類のビールを作ってきました。

 

様々な副原料を使った独創的なビールを作っていて、春にはフキノトウやアスパラガスを使い、季節限定ビールを完成させました。今後は、生姜やデベラにも挑戦してみたいと意気込んでいます。

 

入賞した「キューカンバーセゾン」と「ショーキーレッドエール」はすでに完売していますが、「しまなみゴールデンエール」は店舗やオンラインでも購入することができます。詳しくは、尾道ブルワリーのWEBサイトでご確認ください。

 

市教委と大学 美術教育

市教委と大学 就学前美術教育 連携 2022年6月2日放送

 

 

就学前教育に力を入れている尾道市教育委員会は5月30日、木ノ庄東幼稚園で尾道市立大学美術学科の教授とともに「蒔絵」の創作活動を行ないました。

 

日本画家で尾道市立大学美術学科の中村譲教授と、サポートの小西美幸さんが「画用紙を使った蒔絵」の作り方を説明。参加した5歳児30人が早速制作に取り組みました。

 

画用紙の蒔絵は、紙の表面に、刷毛を使って糊を塗り、その上に色とりどりの小さな紙を蒔いて作ります。

 

普段は、クレヨンなどで、お絵かきを楽しんでいる園児は、初めての蒔絵に目を輝かせていました。

 

尾道市は、幼稚園での芸術分野の教育に、尾道市立大学と連携して取り組んでいて、今年度からは、木ノ庄東幼稚園をモデル校に授業を展開し、幼稚園教諭と大学教授で意見を交わしながら、幼児の表現力向上を目指します。

 

中村教授は「まずは、子ども達に創作活動を楽しんでもらえるような工夫をしていきたい」と話していました。

 

教育委員会は、取り組みを他の幼稚園や認定こども園、小学校にも拡大していく予定です。

せとだレモン祭

せとだレモン祭 2022年6月1日放送

 

 

国産レモンの生産量が日本一といわれる生口島で5月29日、「せとだレモン祭」が開かれました。

 

晴天に恵まれ、主催者発表で市内外から15,000人が訪れ、レモンに関するゲームや、屋台で賑わいました。

 

半分にしたレモンを規定の時間内に積み上げた高さを競う「レモンタワー」、レモンを食べる時間を競う「レモンまるかじり」、輪切りレモンをお盆からお盆に投げてのせる競技「ハートキャッチ」、天秤でレモンを担いで走る「タイムトライアル」などが行われ、盛り上がりました。

 

レモンに関する飲食屋台がならび、およそ75のブースで、レモンクッキーやレモンスカッシュなど自慢の逸品が販売されていました。

 

 

瀬戸田町のレモン栽培は明治時代から始まったとされていて、国産レモン発祥の地とも言われています。1963年には生産量およそ900トンを誇り、日本一のレモン産地となりました。

 

輸入レモンの自由化で一時打撃を受けましたが、エコレモンやグリーンレモンなどの生産でブランド力を高めています。

 

川﨑育造 祭実行委員長は「この祭りを、フランスで開かれている世界一のレモン祭のように盛り上げていき、瀬戸田レモンのブランド強化も図りたい」と話していました。

 

祭りは、瀬戸田のレモンをさらに発信しようと、尾道観光協会などで作る実行委員会の主催で行なわれていて、今回で6回目となりました。

尾道署 商業高校に感謝状

尾道署 商業高校に感謝状   2022年5月31日放送

 

尾道警察署は交通安全の啓発活動などに貢献したとして5月30日、尾道商業高校の生徒に感謝状を贈呈しました。

 

警察署の署長室で贈呈式が行われ、大野勝俊署長から尾道商業高校書道部部長の小倉美月さんと放送部部長の山村優華さんに感謝状が手渡されました。

 

尾道商業高校は今年度、尾道署からの要請を受け、市民の交通安全や特殊詐欺被害防止の呼び掛けに協力していて、放送部ではパトカーなどで流すアナウンスを収録。書道部は尾道署や因島分庁舎に掲示する書道作品を制作しました。

 

それぞれの制作物は4月から活用されていて、書道作品やアナウンスの内容は今後、季節ごとに変更していく予定です。贈呈式後には6月から使用される掲示物の仕上げ作業も行われました。

 

尾道署の大野署長は「すぐに成果が出ることではないが、高校生など若者に問題意識を持ってもらうことは大切なこと。今後も継続していきたい」と話していました。

SO広島トーチリレー

スペシャルオリンピックス トーチリレー 2022年5月30日放送

 

 

11月に行われる知的障害のある人達のスポーツ大会「スペシャルオリンピックス」広島大会を前に5月29日、千光寺公園でトーチランが行われました。

 

展望台のある頂上で開会式があり、スペシャルオリンピックスへ参加するアスリートと関係者、支援するライオンズクラブのメンバーたちおよそ50人が参加しました。

 

主催者挨拶でスペシャルオリンピックス日本・広島の崔希美理事長が「中四国初開催となる大会を皆さんの笑顔で盛り上げていきましょう」と挨拶。佐藤昌弘尾道市教育長らが、お祝いの言葉を述べました。

 

そして、大会出場者でトーチランを行なうアスリート9人が紹介され、代表して村上拓史君が決意表明しました。

 

聖火は、広島市の平和公園の平和のともし火ですが、千光寺公園内が火気使用禁止のため、フラワートーチを繋ぎ、第一ランナーが展望台の回廊の東端をスタートして、公園内をリレー。ランナーとその家族やサポーターが伴走しました。

 

スペシャルオリンピックスは、知的障害を持つ人達のスポーツトレーニングの発表の場で、陸上競技やサッカー、柔道など10種目以上が行われます。

 

2年に一度、国内で全国大会が開かれていて、2022年の11月4日から3日間、中四国では初開催となる広島大会が、広島市や三原市などを会場に開かれます。

 

現在、ボランティアスタッフなどの募集が行なわれていて、詳しくは、2022スペシャルオリンピックス日本・広島の公式HPなどに掲載されています。

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